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CentOS Stream@ConoHa VPS その7 バーチャルドメイン追加

ConoHa VPSの環境にバーチャルドメインを追加していく際の覚書。 1. DNSの設定 あらかじめ、VPSに向けたいドメインのDNSレコードを設定しておく。 2. Let's Encrypt ワイルドカード証明書も検討したが、ムームードメインあたりを使ってると、dns認証を自動で行うためのcertbotのプラグインがなかったりするので、証明書の自動更新ができないので、ちょっと面倒だが、バーチャルドメインを追加するたびに証明書を取っていく方が面倒は少なそうだ。 systemctl stop httpd certbot certonly -n --standal...

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CentOS Stream@ConoHa VPS その5 Let’s Encrypt

どうも、Let's Encryptの証明書取得に使う、certbot だが、以前は github から落としてくるとか、dnf/yum でパッケージを落としてくる、といった方法で良かったようだが、そちらで提供されているバージョンは非推奨になっている模様。 certbot の本家サイトで案内されているのは、snap というパッケージ管理システムを使ってインストールする、という方法なので、それを試してみる。 1. snap & certbot のインストール dnf --enablerepo=epel -y install snapd systemctl enable --no...

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さくらVPS再々セットアップ

さくらの公式スタートアップスクリプトを参考にしながら、自前のスタートアップスクリプトを組んでみたが、設定ファイルをいじったり、通常は対話式で進めていくような作業がうまく行かない。 挙句の果てには、"dnf update" が失敗したり・・・ そりゃ、回線状況で失敗することがあるのはわかるけど、"dnf update" が失敗したまま先に進んでしまったら、後々不都合が起きそう。 ということで、やっぱり手作業で素の状態からやり直そうと思う。 1.OS再インストール VPSのコンパネからOSを再インストール。 パケットフィルタリングは以下の設定。 SSH:...

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さくらVPS 再セットアップ1

結局、さくらVPSはもう一度セットアップしなおすことにした。 まずは、OS再インストールから、初期設定を行っていく。 1.OS再インストール VPSのコンパネからOSを再インストール。 パケットフィルタリングは以下の設定。 SSH:22 → 開放(後で閉じる)Web:80/443 → 開放メール:25/110/143/465/587/993/995 → 開放カスタム:(SSH用の別番号) → 開放 2.初期設定いろいろ 2.1.ホスト名変更 hostnamectl set-hostname hogehoge.xxx 2.2.パッケージのア...

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ApacheのSSL化@さくらVPS

Apache をインストールして、デフォルトの状態で疎通できたので、まずはSSL化を行っていく。 まずは、Let'sEncrypt(certbot)で取得した証明書ファイルのパスを確認しておく。 sudo ls -al /etc/letsencrypt/live/test.hogehoge.com README cert.pem -> ../../archive/test.hogehoge.com/cert1.pem chain.pem -> ../../archive/test.hogehoge.com/chain1.pem fullchain.pem -> ../../arc...

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さくらVPS契約してみた やり直しその4

3. アプリ色々(続) 3.4.postfix CentOS8では、デフォルトで入っているメールサーバーは何もないので、postfixを入れていく。 dnf install -y postfix postfix-mysql alternatives --display mta mta -ステータスは自動です。 リンクは現在 /usr/sbin/sendmail.postfix を指しています。 /usr/sbin/sendmail.postfix - priority 60 スレーブ mta-mailq: /usr/bin/mailq.postfix スレーブ mta-...

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Conoha VPS のDocker上にWordPress…はうまく行かず

Conoha VPSにapache2を入れて、リバースプロキシが設定できたので、今度はDockerコンテナとしてWordpressの環境を作り、そこにサブドメインで飛ばせないか、と試してみた次第。今のところ、うまく行ってない。 なお、現状は下記のような docker-compose.yml を作って試してみたところ。 version: '3' services: wordpress: image: wordpress restart: always ports: - 8081:80 #VPSの8081番ポートをWPコンテナの80番ポートに...

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Conoha VPSにLAMP環境

やったことは、過去の記事とほぼ同じ。 https://blog.office-iwakiri.com/archives/linux/ubuntu-1194 ただ、この手順通りやっても、not foundになってしまった。 下記の記事通りの事象になってしまったので、apache.confをいじって解決。 https://www.virment.com/phpmyadmin-problem/  

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Conoha VPSにapache入れてリバースプロキシ

Conoha VPSを契約した直後に Docker で redmine 環境を立てたが、そちらにアクセスする際のURLがポート番号込みになってたので、なんとかならんか、と試してみた次第。 Conoha VPSの設定で接続ポートを制御したい場合、プリセットされているSSH(22)やWeb(80,443など)ものをチョイスして個別に開けることは出来るが、任意の番号を指定して開けることは出来ない。 そのため、redmineへのアクセスのために使っているポート番号で外からアクセスしようとすると、「すべて許可」を選ばざるを得ないので、あんまりよろしくない。 独自ドメインは持っているので、それでサブドメ...

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弐号機 LAMP環境の導入

いろんな実験・テスト用の環境については、Docker や VirtualBox + Vagrant を使うとしても、やっぱりホスト側にもある程度の環境はあったほうが良さげ。 例えば、Excel では(データ量的に)手におえないようなデータの集計・分析を行ないたいときには、DB を使ったほうが速い。(レンサバのアクセスログの分析とか) 一般的なレンサバなら、apache のアクセスログはテキストで落とせるかと思うので、件数によっては Excel でも対応できるんだが、数万件を超えてくると途端に Excel ではキツくなってくる。(まあ、Excel を使うPCのスペックの問題もあるが)...

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