宇陀カントリー@2025.8.12

今回のお盆ゴルフは、ゴルフ仲間と宇陀カントリーに遠征。

前半は雨が降ったり止んだりといった空模様だったが、後半はそこそこ回復。そこまで暑くもならずに済んだ。

ただ、スコアの方は100を切るのがやっと。ここ数ラウンドは通常尺のドライバーに戻してイマイチだったので、短尺ドライバーを再召喚し、ドライバーでの大きなミスは1度だけ。

途中からはスパット見つけて意識することで、大分いい感じに収まるようになった。ただ、ドライバーのティーショットは良かったものの、パー3のティーショットは酷いもので、アプローチも全般的に酷かった。

課題1:ティーショット

ティーショットでの損は9打。少ないとはいえOB出すと影響は大きい。

  • 〇:11回(ドラ8回、FW1回、ロングアイアン2回)  
    • △:0回
    • ×:5回(ドライバー1回、FW1回、パー3で3回)
      • -5打
      • ドライバーの1回は右ドッグレッグの右コーナー側に打ってしまい、出すだけになってしまったもの。
      • ミニドラの1回は引っ掛け気味でFWバンカーIN。
      • アイアン3回のうち1回は当たり悪くてショート、2回は引っ掛けて大きく左外し。
    • 大×:2回(ロングアイアン1回、パー3で1回)
      • -4打
      • ロングアイアンのOBはチーピンの左OB。
      • パー3の1回は、距離のジャッジミスしたうえに当たりも悪く谷超えず。

     

    課題2:ミスの連鎖(特にアプローチ)

    ミスが連鎖して大叩きになってしまうのは相変わらず。

    頭では分かっていても、どうしても現場で最初のミスをちょっとでも取り返そうというモードになってしまい、無理をしてミスが重なるパターン。

    10番はFWのチョロ連発で5オンしてのダボ。

    13番はスコアこそボギーで収まったものの、2打目でバンカーから距離を出せず、3打目のアプローチをトップしてグリーン奥に外すダボコース。

    15番、16番は大きなティーショットのミスだったので、ある程度仕方ないダブルボギー。

    18番はティーショットミスからのアプローチミス2連発でボギーも拾えず。

    5番は2打目のFWをチョロしてバンカーINし、さらに1回で脱出できず。5打目を強引にFWで打って右に大きく外し暫定球打つ羽目になり、セーフだったものの6打目はスタイミーでピン狙えず、2段グリーンのピンが無い段に辛うじてON。そこから3パットという、ミスのフルコース。

    とどめは7番でティーショットのドライバー、セカンドのFWでグリーンそばまで持って行ったものの、そこからアプローチミスが連発し、結局5オン。

     


    ティーショットはドライバーを短尺(Ping G410 LST)に戻したことでしばらく記憶にないほど安定していた反面、ここまでアプローチの出来が悪いラウンドもしばらく記憶に無い。

    初めて回るコースで感覚が出ない面もあったかもしれないが、それにしても酷すぎた。

    本来はティーショットが多少暴れつつも、OBにさえならなければ、そこから何とかリカバーしてスコアをまとめていく…というのが本来の自分のスタイルなので、今回みたいな展開は正直戸惑う。

    夏の間にホームコースのアプローチ練習場で特訓するして感覚を取り戻さないとヤバい。

     

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