デミオXDお疲れさまでした

約6年半、我が足となってくれていた デミオXDだが、いかんせん2014年式と車齢自体は11年になるクルマ。

見てくれや走りそのものに古さを感じることは無かったのだが、あちこち不具合が出てきだしていた。

大きいのは、スス問題。

数年前に、某ガ●バー社に整備させたらガス欠で返されたことがあったのだが、そのあと暫くしてから、突然のエンジン停止に至る事態が発生。

一旦修理したものの、去年再発し、そこからはマツダのディーラーに直接持ち込み、何度か煤焼き作業を行って延命は図ってきたものの、流石に数十万円コースの整備をしないとキツイし、それを行ったとしてもあと何年も乗れる保証はない、という段階まで来てしまったので、ついに観念した次第。

個人的には、某ガ●バー社のチョンボが寿命縮めたと思っているが、通勤だとせいぜい片道10kmで「街乗り」メインだと、マツダのような凝ったディーゼルにはちとシビアなコンディションだったのかもしれない。

で、買い替えを決断したのが9月末で、後継ぎが今日納車となり、デミオからバトンタッチの運びとなった。


結局、デミオは気に入っていたので、後継ぎは実質デミオの「マツダ2 15スポルト(MT)」をチョイス。15スポルトだとマニュアルが選べるので、手が届く範囲の新車でマニュアルに乗れるチャンスもこの先そうそう無いかもしれないので、思い切って決断。

早速、納車帰りに遠回りしてちょっとだけ山道走ってみたが、案外マニュアルの操作はカラダが覚えてて、多少慌てるシーンもありつつも路上でエンストするようなことも無く、無事に帰還。

どっちかっていうと、発進時にエンジン回しすぎてガタつく傾向があったので、かなり低い回転でも十分にクラッチ繋がってくれるっていうことなのかも。

あと、先代と違ってチューニングパーツの類は入ってないので、しばらくはノーマルで楽しんで、追々考えていこうと思う。(流石にドラレコやらETCやらの必須級オプション付けたら、乗り出しでチューニングパーツ付ける余裕は無かった。)

しかし、納車時にいろいろ説明受けて感心したのが、コネクティッドサービスの進化のエグさ。スマホがスマートキーの代わりになるってレベルじゃなく、クルマのステータスもある程度連携してるし、純正ナビとの連携も出来るし、純正オプションのドラレコとの連携も出来るし…

デミオから数えたら10年以上前から継続してる車種ではあるが、古いモデルだからと置いてきぼりにせずに周辺環境のアップデートもキッチリしてくれてるのは良いね。

もっとも、今回は他メーカーとの比較もしてないから他所がどうなんかは知らんけど。

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