
今回のラウンドは、ホームコースでメンバータイムでのラウンド。しかし暑かった…
出だしだけはスムーズにいく最近の流れ通りだが、崩れるのが早かった。というか、良いホールと悪いホールが極端に出てしまい、最後はOB連発で集中力切れての100叩き。
アプローチは無難にこなし、パターが良かっただけに勿体ない。いや、パター数自体は少なかったが3パットも2回あったので良いとは言ってられないか。
課題1:ティーショット
この日のティーショットは酷いの一言。バックティーからかつ、競技同様にOB打ち直しということもあって、損がかさんだ。
ティーショットでの損は17.5打。あまりにも大きい。
- 〇:6回(ドラ5回、ミニドラ1回)
- 〇にはしているが、結果オーライもチラホラ。ミニドラの1回はOBかと思ったが上手く林を抜けて助かっただけ。
- △:3回(ドライバー1回、ミニドラ1回、アイアン1回)
- -1.5打
- ドライバーの1回はダフリ気味でセンターに行ったが距離ロス。
- ミニドラの1回は左に引っ張りあわやOB。
- アイアンの1回はショートで花道なので、ある意味想定内。
- ×:4回(ドライバー2回、ミニドラ1回、アイアン1回)
- -4打
- ドライバーの2回はどちらもチーピン。
- ミニドラの1回もチーピン。
- アイアン1回は大ダフリでショート。
- 大×:6回(ドラ4回、アイアン2回)
- -12打
- ドライバーの4回は左OB3発と打ち直しからの右OB1発。
- アイアンの2回はシャンクで右OBが1回。左OBが1回。
課題2:ミスの連鎖
ミスが連鎖して大叩きになってしまう事態がなかなか避けられない。
頭では分かっていても、どうしても現場で最初のミスをちょっとでも取り返そうというモードになってしまい、無理をしてミスが重なるパターン。
もしくは集中力が切れるパターンも。最後の18番は完全にそのパターン。OB2連発に加えて、お先パットを外しての3パット。
ティーショットは少しはマシになってきつつあったが、ドライバーを短尺(Ping G410 LST)から通常(Srixon Z945)に戻したのも裏目に出たか?
しかし、同伴の方が皆Aクラスで、バックティー申請してたまではいいけど、年長の方が「バックティーからだし特ティー無し」とかいう謎理論言い出して、それでまわることになったが…ある意味青ティーハラスメント。
いや、空いてるなら良いですよ?Bクラスだって、特定ホール以外は打ち直しだし。
しかし、この日は競技でも何でもないし、スタートから30分近く遅れる混雑具合で、進行速度には気を付けにゃいかんはず。絶対後ろの組に「いや、さっさと特ティーいけよ」と思われてるし、自分が後ろにいたら絶対そう思う。
言い出した当の本人がプレーも早い模範的な上級者ならともかく、完全なスロープレイヤーなのがムカつくところ。