かれこれ、2019年の6月から6年ちょっと使ってきた Logicool のメカニカルキーボード G512 だが、流石に一部のキーの反応が渋くなってきてストレスを感じるようになってきた。
タイプしても反応しなかったり、かと思えば連射状態になったりと。
ポイント活用して1万円ジャストで買ったキーボードが6年半近く持ってくれたと考えると、充分すぎるくらい元は取れたんじゃなかろうか。
ということで、買い替えをすることにしたのだが、なんとまぁロジクールさん、G512 はモデル継続してるじゃないですか…
ということで、G512を代替わり購入することに。

実際問題、メカニカルキーボードでテンキーついてるモデルってさほど多くない。
例えば、ヨドバシ.com だと、メカニカルキーボードでヒットする商品は498件あるが、「テンキー付き」でタグ付けされてるのは10件、タグ付けされてないけど見るからにテンキー付いてる100キー以上のモデルで絞り込んでも41件という少なさ。さらに日本語配列となるとお察しレベル。
やっぱりこういうアイテムのターゲットって、いまはゲーミングPCユーザーってことか。
テンキーが必要なのって、数値入力を頻繁に行うユーザーに限られてくるだろうが、こちとらフリーランスで経理も自分でやってるし、何より事業内容に「Excelなどのオフィスアプリの講師業」もあるから、テンキー無しだと正直やってらんない。
そんな私みたいなユーザーにフィットする低価格帯のメカニカルキーボードを出してくれてるLogicoolはありがたい。
さて、2代目は何年頑張ってくれるだろうか。
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