参号機 Logicool G512

参号機のキーボードを新調した。

特に壊れたわけではないんだが、Logicool K310もそこそこ古くなってきたので、気分一新。

あと、メカニカルキーボードってものを試してみたかったというのもある。

最初はヨドバシの店頭でも、PC向けのキーボードのコーナーしか見てなかったので、そこで試した、Logicool K840にしようかとも思っていた。

ゲーミングのコーナーに行ってみると、そっちにはいわゆるゲーミングキーボードがそこそこ展示されている。ゲーミングキーボードならではのLEDイルミとかには興味なかったのだが、大事なのは打ち心地なんで、いろいろと試してみた。

で、このLogicool G512が好感触だったというわけ。

よく、メカニカル初心者は赤軸とか茶軸とかの打鍵音控えめのもののほうが良さげ、という説明も見かけていたので、青軸はどうかな?と思っていたのだが、実際店頭で試してみると、青軸の打鍵感が心地よい。G512は軸が3パターン用意されていて、今回買った「クリッキー」はいわゆる青軸。他はLogicool独自の「リニア」とか「タクタイル」があって、ヨドバシの店頭では3つとも試せたのだが、クリッキーが一番しっくり来た。

「青軸」だけなら他にも候補はあったんだろうが、他にも選ぶポイントがあって、「掃除のしやすさ」がある。

このLogicool G512はいわゆる「フローティングキーボード」となっていて、天板の上にキーが浮いたような状態になっており、キーの下に隙間がある。実は、これまで使っていたLogicool K310もそのタイプ。

この手のものなら、エアブロアーを当ててホコリを飛ばすことも簡単だし、キートップを外さなくても掃除が出来る。

あと、アルミ天板の見た目が気に入ったのと、そこそこの重量感も、安定したタイピングには好影響をもたらしそう。

となっていくと、候補がLogicool K840、G512、G413の3機種に絞られ、その中で一番値は張ったが、打鍵感が良かったコイツにしたという次第。

ちなみに、店頭では15,000円台のプライスが付いていたが、何も言わなくても13,030円まで下がり、更に端数をポイントで支払ったので、出費は10,000円ジャスト。

キーボードに諭吉さん払うのは初めてだったが、快適に長く使えるのなら高い買い物ではないだろう。

後々、良い買い物だったと振り替えれることを期待して使っていきたい。

ちなみに、LEDイルミはソフトが無くても本体キーで7パターンほど設定が変えられるのだが、派手なイルミはいらないので、色固定+明度は一番暗いレベルにした。

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