
2025年の打ち初めは、ホームコースのメンバータイムでのラウンド。
何度かご一緒しているメンバーさんばかりだったので気楽に回れたのは良かったが…スコア的には玉砕も良いところ。10数ラウンドぶりの100叩きは堪えます。
年末にかけてティーショットが乱れ傾向だったので、ミニドライバーを試運転しようと持ち込んだのが完全に裏目に出たかも。
なお、試したミニドラはテーラーメイドのSLDRミニの14度でUSモデルのSシャフト。
USモデルだけあって、シャフトはガチガチなんだけど、軽くて妙に走る感じがするので、それが他のクラブとのマッチングが悪くてダメなのかも。
課題1:ティーショット
ここのところ、ティーショットに関してはストローク貢献度を自分なりに出して振り返る形にしている。評価は4段階。
- 〇:FWキープ、ラフでも普通に打てる場所ならよし。
- △:ミスったけど、頑張ればワンチャン取り返せる程度のミス。(-0.5打計算)
- ×:斜面やバンカー、チョロなど、完全に1打謝るレベルのミス。(-1打)
- 大×:OB、ペナルティ、ロストなど罰打つき。(-2打)
それで評価すると、この日のティーショット成績はこんな感じで、ティーショットだけで13.5打は損してる計算。
- 〇:5回(ドラ3回、ミニドラ1回、アイアン1回)
- △:5回(ドラ1回、ミニドラ2回、アイアン2回)
- -2.5打
- ×:5回(ドラ2回、ミニドラ2回、アイアン1回)
- -5打
- 大×:3回(ドラ2回、ミニドラ1回)
- -6打
課題2:アプローチ・バンカー
基本的に、自分のゴルフはある程度ティーショットは乱れつつもその後のリカバーで拾っていくパターン。なので、アプローチは生命線なのだが、バンカーには苦手意識も。(よくHR打ちます)
冬場に入って、芝が薄いせいもあるんだろうが、序盤にチャックリをやらかすラウンドが続いており、この日もスタートホールの最初のアプローチでチャックリ。
さらに次のアプローチもオーバーしてバンカー入り。ついでにバンカーからHRを打ち、反対側のバンカーへ…という負のループで、+4のスタートになったのが痛すぎる。
その後のアプローチはそれなりに無難にこなしたが、16番で再びバンカー入りし、今度はHR警戒で緩んで脱出できず。
最終ホールでもアプローチはミスったが、100越え確定しての集中力切れが原因。
課題3:3パット多発
トータルで見れば34パットで収まってはいるんだが、3パット4回が頂けない。
直近の木津川カントリーが超高速の高麗グリーンだったので、そのイメージが残って重いベントのグリーンと頭で分かっていても打ち切れないパターンが多発。
距離感ばかりは慣れるしかないのだが。
トータルで見れば、ティーショットだけが課題ってわけでは無いのだが、やっぱりストローク貢献度を考えると、ティーショットでの-13.5打は大きい。
アプローチ&パターでカバーするにしても、×や大×をもっと減らしていかないとダメですね。