
今回のラウンドは、ホームコースで Bクラスに復帰してから初めての月例会。
うちの月例会の場合、Cクラスだと、OBは前進4打となるのだが、Bクラスに上がると一部ホールを除き打ち直しとなり、Bクラスデビューの月例会では、それがプレッシャーになってえらい目(ここ数年のワースト)にあったのだが…
直近のレッスンの成果が出たのか、ドライバーのOBは1回だけで、FWキープも 8/12 と上々。とはいえ、ほぼほぼチョロみたいな当たりが意外と転がってFWまで…というのも3回くらいあったのは課題。
トリプル以上の大たたきホールが4回→2回に減ったところも、前回からの改善が見られたところ。
課題1:ティーショット
この日のティーショット成績はこんな感じで、ティーショットだけで10.5打は損してる計算。×以上は減ったが、〇も減ったので、前回比だとさほど変わってない。
- 〇:7回(ドラ7回)
- △:5回(ドラ3回、FW1回、アイアン1回)
- -2.5打
- ドライバーのチョロというかハーフトップでFWまで行ってくれたのが2回。
- ドライバーの残り1回は右ラフで打ちにくいライに行ってしまった分。
- FWの1回はダフリ気味であまり距離出ず。
- アイアンの1回はラフに着弾したせいで想定より距離が残り、ライも悪かったので。
- ×:4回(ドラ1回、アイアン3回)
- -4打
- アイアンの3回はどちらも当たり悪しのショート。うち2回はガードバンカー入り。
- ドライバーの1回はチョロ。
- 大×:2回(ドラ1回、アイアン1回)
- -4打
- いずれもチーピン。変に加減しようと雑念入ったのがまずかったか。
課題2:左足上がり
ホームコースはアップダウンの激しいコースなので、どうしても斜面からのショットが多くなる。
しかも、ガッツリ打ち上げていくホールが6ホールもあるので、どうしても左足上がりからのショットを余儀なくされるケースが多いのだが…傾斜で一番苦手なのがコレ。
OBも少なく、パット数も31と少なかったのに、スコアが90台中盤に留まってしまったのは、左足上がりでのアイアンやアプローチでミスりまくったせい。
いわゆる「待ちチョロ」ともいえるようなミスもあったが、ティーショット以外のミスは大体が左足上がりが絡んでいる。
一般的には左へのミスを警戒するようなライだと思うし、実際そのミスも出るのだが、それを気にしてトップもシャンクも出てしまう。
多分、一番成功率高いのは傾斜に沿って振る意識だと思うが、それだとチーピンが出やすい。で、チーピンを気にしすぎると、フェースが開いたまんまでシャンクしちゃうというオチ。
そこからチーピン&シャンクを気にして、傾斜に逆らって打とうとすると、今度はボールに届かなくてトップするという悪循環という訳です。
出だしがめちゃくちゃよかった割には、OUTの終盤に苦労して締まらないスコアになってしまったが、苦手なシチュエーションでのミスが多発してしまった感じなので、課題はハッキリしているかなと。
競技の結果としては、72人中の16位なのでまずまずといったところか。