Dockerで開発環境 Dart編

今度は Google 謹製のプログラミング言語、Dart にチャレンジ。

JavaScript の代替となるべく開発された・・・ようだが、Chrome への Dart 用仮想マシンの搭載は断念されたらしい。

公式サイトにインストール手順は示されているが、どのディストリビューションが指定されているわけでもなく、依存パッケージも書いていない。

Linux の手順として、apt-get を使う手順が示されているので、apt-get を使うディストリビューションで行ってみる。Ubuntu か Debian あたりが妥当か。

# apt-get update
# apt-get install apt-transport-https
# apt-get install curl  
# apt-get install gnupg
# curl -o key.pub https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub 
# apt-key add key.pub
# curl https://storage.googleapis.com/download.dartlang.org/linux/debian/dart_stable.list > /etc/apt/sources.list.d/dart_stable.list
# apt-get update
# apt-get install dart
# export PATH="$PATH:/usr/lib/dart/bin"
# dart --version
Dart VM version: 2.2.0 (Unknown timestamp) on "linux_x64"

多少、事前に先にインストールするパッケージが必要だったり、公式サイトの手順通りにいかない箇所もあったが、ひとまずインストールはできた。

# pub global activate webdev
# export PATH="$PATH":"$HOME/.pub-cache/bin"
# pub global activate stagehand

これで、dart のプロジェクト生成ツールや、dart 用のWebサーバーがインストールできた。

# cd /home
# mkdir quickstart
# cd quickstart
# stagehand web-simple
Creating web-simple application `quickstart`:
  /home/quickstart/.gitignore
  /home/quickstart/CHANGELOG.md
  /home/quickstart/README.md
  /home/quickstart/analysis_options.yaml
  /home/quickstart/pubspec.yaml
  /home/quickstart/web/favicon.ico
  /home/quickstart/web/index.html
  /home/quickstart/web/main.dart
  /home/quickstart/web/styles.css
9 files written.

--> to provision required packages, run 'pub get'
# pub get
# webdev serve

これで dart のサーバーが起動し、ブラウザからアクセスできるはずだが、コンテナ起動時のポートの設定をミスったのか、ホスト側からアクセスできなかった。

しかし、公式のドキュメント見ても、”development server”という記述だし、日本語で紹介してるサイト見ても「ローカルサーバー」と書いてある。

ひょっとして、あくまでも webdev は「ローカル」のサーバーなだけで、Docker のホスト側も含めて、外からアクセスできるものではないのか??

 

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