備忘録 MacBook Pro 環境構築6(後日談)

Visual Studio Codeからnode-sassを走らせるところでいろいろ混乱していたが、要は「package.json」と「tasks.json」ファイルの役割がよくわかっていなかった。

前回のようなパターンで、tasks.jsonに直接node-sassのコマンドを書いても、おそらくそちらのコマンドは動いていない。(package.jsonに書いてたほうが動いていたと思われる)

おそらく、実際に動くスクリプトは「package.json」に定義し、「tasks.json」には定義済みのどのスクリプトを動かすのかを定義する、といったパターンが正解か。

// package.json
{
  "name": "hoge",
  "version": "1.0.0",
  "description": "",
  "main": "index.js",
  "scripts": {
    // "スクリプト名":"スクリプト本体"
    "build-style.css": "node-sass style.scss style.css -w --output-style expanded"
  },
  "author": "foo bar",
  "license": "ISC"
}

// tasks.json
{
    // See https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=733558
    // for the documentation about the tasks.json format
    "version": "2.0.0",
    "tasks": [
        {
            "label": "build style", // VSCode上で表示される、ビルドタスクの名前
            "type": "npm",
            "script": "build-style.css", // package.jsonに定義したスクリプト名
            "problemMatcher": []
        }
    ]
}

とりあえず、このパターンでしばらく運用してみよう。

 

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