納車

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ついに待望のデミオXDが納車となった。

詳細はみんカラの方に書いたが、結構いろいろと付いている。主にAutoexeのパーツが中心である。

https://minkara.carview.co.jp/userid/313793/blog/43038251/

上記に書ききれてないのもあって、ステアリングやらドアの内装あたりにカーボン調のシートも散見される。マジカルカーボンあたりを貼ってるのか、あくまでもカーボン「調」シートなのかはわからない。

あとは、下回りや足回りの細かいところまでは実物を見れてないので、ダンパーがノーマルのままなのか、下回りの補強パーツが付いてるのか、といったところはまだ不明。(ホイールの隙間から、赤いAutoexeのロゴ入りスプリングは確認できたが)

中古で買ったので、このクルマがこの状態に至るまで、新車時にいくらで買って、カスタマイズにいくら掛かったか正確なところは分からないわけだが、かなり手をかけたクルマなのは間違い無さそうだ。

いい買い物だったかどうかは、数年乗ってみないと分からないところだが、手のかかり具合を考えたら、スタートとしては悪くないと思う。

 

で、少し走らせてみた。

コース的には、クルマ屋(ガリバー)から、京都市内(伏見区)〜第二京阪〜京滋バイパス〜名神高速(京都東IC)〜京都市内(伏見区)、といったルートで50km弱走り、事務所に戻って仕事を片付けてから、10km弱走って帰宅。

高速はさほど空いてなかったので、快走とまでは行かなかったが、合流や追い越し時の加速具合は確認できたし、下道に降りて事務所に戻るまでの間に、渋滞にも捕まったので、その際の燃費計も確認できた。

燃費インプレ

燃費計の表示の仕様がよくわかってなかったので、あくまでも参考データ。

・納車時点〜京都東IC~R1~東大路通り~R24南区内まで

トリップメーターが幾らか計上されていて、最初は13km/L台の表示。走ってるうちに、15km台まで数字は変わった。

・R24伏見区内〜事務所

途中でトリップメーターをリセットし、一旦燃費計もリセットされた。どうも、このクルマの燃費計は瞬間燃費を表示するわけではなく、トリップメーターと連動して、その区間の平均燃費を出してくれるようだ。おそらく、実燃費に近い数字が見られるのでは。で、リセットして早々、R24の夕ラッシュ渋滞にハマってしまい、渋滞を抜けるまでは、燃費計は8~9km/Lという値。この辺の渋滞にハマったときの燃費は、流石にハイブリッドには敵わないんだろう。

しかし、渋滞を抜けると徐々に値は回復し、事務所に戻る頃には、最初の13km/L台の数値に。さらに、事務所から自宅に戻る頃には、18km/L台の数値まで向上した。このあたりまで来ると、e燃費の車種平均燃費に近い値になってくる。

燃費目当てで買ったクルマじゃないが、燃費は良いに越したことはない。

 

走りの印象

走りをインプレできるほど、腕もなければ、文章力もないが、率直な感想。

高速はマニュアルモードで走らせてたのだが、トルクがあるので、6速でも踏めばそれなりに加速してくれる。5速に落とせば、よりスムーズに追い越しもできる。

正直、ホントに100馬力そこそこか?と思うパワー感で、2.5L NAのステージアや、2.4L NAのオデッセイ(いずれも200馬力程度)と比べても遜色はない。むしろ、ギアを好きに選べる分、気持ちよく加速できるのは、デミオのほうかもしれない。(一応、オデッセイもMTモードついてたけどね)

変速時のフィーリングは少々拍子抜けするほど、変速ショックがない。運転の感覚がまだまだ21世紀のクルマに慣れてないからしょうがないかもしれないが、もうちょっと変速ショックあるものかと身構えていたら、肩透かしを食らったような感じ。

あと、給排気系に手が入っているおかげかも知れないが、ネットでちらほら見た、加速がモッサリ、という印象はなかった。

ノーマルの状態を知る由もないので、元が良いのか、チューンのおかげかは分からない。

 

乗り心地

乗り心地に関しては、高速でも安定感はあって良い印象。名神みたいに古くて路面の悪い道路だとそれなりに揺れるが、こればっかりはどんな車乗っても、名神(の少なくとも京阪間)の路面悪い区間ならある程度は揺れるだろう。

で、段差などを越えたあとの挙動だが、元の姿勢に戻るのは速いように感じた。(オデッセイやステージアと比べて)

ローダウンサスを入れていて、タワーバー類も入っているうえ、タイヤも205/45R17に変わっているので、硬いことは間違いないのだが、跳ねたあとにすんなり元に戻ってくれるのは良い印象。

まあ、家族が乗って、どんな反応するかやけど・・・。

 

運転時のその他諸々

運転時のその他諸々だが、私はどっちかというと猫背傾向で、運転姿勢も決して良くない。

が、デミオだと、シートが良いのか、ペダル類との配置のバランスが良いのか、より自然な姿勢でドライビングしやすくなった。知らず知らずのうちに体が傾く癖があったんだが、デミオで多少矯正できるかもしれない。

硬からず、柔らかすぎずのレザーのシートの座り心地も良好。ホールド性も○。

あと、デミオXDには、アイドリングストップがついている。で、のって気づいたのだが、この車の場合、アイドリングストップをさせたくないような、渋滞中でダラダラ進んでる状況のときは、ブレーキの踏力を軽めにしておけば、アイドリングストップしない仕様になっていることに気づいた。

逆に、停止後に更にしっかりブレーキを踏み込むと、エンジンが停止する。

つまり、アイドリングストップのON/OFFはドライバーがほぼ任意でコントロールできるようになっているようだ。この仕様は正直嬉しい。

アイドリングストップをキャンセルする機能はあるが、全くアイドリングストップをしないもの燃費的によろしくない。

 

快適装備系

ETC2.0というのはありがたい。これで当分買い換えなくて良い。

マツダコネクト装備車で、ナビは2014年版のデータが入っているようだが、SDがない。オーディオ関係は、ラジオ、CD、DVD、Bluetooth、USBと一通り対応していて、CDからの録音までは対応していないが、BluetoothでiPhoneとペアリングしてしまえば、そちらから音楽を聞けるので、CDから取り込めなくても不自由はなさそうだ。

マイナス点

積載性くらい。小物を置くところも少なめ。クリップ型の芳香剤も多分付けられなさそう。まあ、コンパクトカーなんで仕方ない。

ゴルフバッグはフルサイズのものだと、リアシートを少なくとも片方は倒さないと載らない。小型の練習/ショートコース用のバッグなら、シート倒さなくてもなんとか載るかな?というレベル。

まあ、デミオクラスで大人4人4バッグで行くようなことは無いでしょう。2人2バッグあたりまでが現実的なところか。

 

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